くまもと心療病院看護部

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看護部理念

 
患者さまの人権を尊重し、安全で安心できる看護サービスに日々つとめます。
 

指針

1.根拠に基づいた看護を行います。

2.患者さまに満足していただける看護を行います。

3.チーム医療につとめます。

4.地域と連携し継続看護を行います。

5.専門職として自己研鑽します。


 

    看護部長あいさつ

看護部長 濱永 二三代

   

 2019年5月1日が新天皇即位の日、元号が変わる日本の歴史に刻まれる大きな節目の年となります。

 平成を振り返ると、一番に天災という文字が浮かんできます。地震・豪雨・台風と日本各地に大きな爪痕を残し、熊本県においても熊本地震という大きな震災に見舞われ、多くの人が復旧・復興に奮闘されている姿を今もテレビなどで知ることができます。

 人間は時間の経過で大切な事でも記憶が薄れていきます。忘れていく事で救われる場合や記憶に残しておく事が重要な場合もあります。日々平穏に過ごしていると忘れがちになる事―— 原稿を書きながら記憶を呼び起こすと、本当に色んな方の支えがあり今を過ごしていると実感します。今後も感謝を忘れず、過去の振り返りから得たものを大切にしながら先を見ていきたいと思います。

 くまもと心療病院も次のステップに進みます。患者様や職員にとって安全で快適な治療環境の提供ができるための新築計画を進めています。新しい建物の完成予定は2021年春になっていますが、ハード面の治療環境を整えると同時に職員が患者様を笑顔で迎え、この病院に来てよかったと感じて頂くよう、2019年度もより一層の看護サービスに力を入れていきます。

平成31年3月