くまもと心療病院看護部

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看護部理念

 

『豊かな心と感性を持ち、患者さまの心に寄り添う』


『自己決定を尊重し、その人らしく生きることを支える』

 

指針

  1. いのちの尊厳と患者の人権を守り、あたたかい看護を提供する。
  2. やさしさと思いやり、倫理的感受性を持って患者・家族の意思決定を支援する。
  3. 看護を通して人を大切に思う心を育み、自分の人生を笑顔で生きる。
  4. 専門職として自己研鑽に努め、仕事に責任と誇りを持ち続ける。
  5. 柔軟な心と創造する力で、変化を乗り越えられる 医療人を育成する。

 

    看護部長あいさつ

看護部長 濱永 二三代

   

 2020年度は新型コロナウイルス感染症への対応で始まりました。感染症が世界を揺るがす状況を目のあたりにしながら、いま私たちは想定外の事態に立たされているという事を強く感じます。感染症がいつどこで起こってもおかしくない現実を受け止めなければなりません。

 当院では国・県の動きを見極めながら他の医療現場の状況などアンテナを高くして情報を集めています。患者さま・職員の安全を維持していくため、発生した場合を想定した体制作りを模索しながら進めています。

 国は新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践例を挙げており、それぞれの日常生活において自身が感染防止に努める段階になっています。

 当院においても感染防止対策として、患者さまやご家族の方にご協力していただきながら、面会の人数・時間の制限や窓口での検温のお願いをしています。また、職員も健康管理チェックを行い、日常生活面においても医療従事者としての自覚をもち行動するように心がけています。

 ウイルスという目に見えないものへの不安は尽きませんが、正しい理解をして感染予防に努めながら、ストレスを溜めない生活様式を作りあげていければと願うばかりです。

2020年7月1日