くまもと心療病院看護部

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看護部理念

 
患者さまの人権を尊重し、安全で安心できる看護サービスに日々つとめます。
 

指針

1.根拠に基づいた看護を行います。

2.患者さまに満足していただける看護を行います。

3.チーム医療につとめます。

4.地域と連携し継続看護を行います。

5.専門職として自己研鑽します。


   
 

    看護部長あいさつkangobuchou

看護部長 濱永 二三代

 
震災から5か月が経過しますが、時折の余震に不安を感じながらも復興に向けて頑張っている熊本です。

病院内もでこぼこになっていた通路も整えられ、今年の夏は例年になく暑い日が続くなか業者さんの頑張りがあり病院改修工事もほぼ終了しました。

今年度は事業計画のひとつでもあるWLB(ワークライブバランス)の推進に向け、私は「職場環境が整い生き生きと働け、それが医療サービスに繋がる」「職員の優しさ・笑顔」を念頭に置き病院運営にかかわっています。当院は27年度からWLBワークショップ推進事業に参加し、院内に立ち上げたWLB推進チームを中心に活動を行い1年が経過しました。現在まで取り組んだ内容と9月7、8日に熊本県看護協会で行われたWLB推進ワークショップの風景を通して現在頑張っているメンバーを紹介します。写真の左の方は参加当初から取り組みに対して色々なヒントをいただいている熊本大学医学部附属病院 准教授 菊池健先生です。
201609wlb_workshop
取り組んだことがすべてスムーズに進んでいるとはいえませんが、PDCAサイクルを回しながら進めていき小さい事から結果を出していけたらと思っています。
 
<27年度から取り組んでいる内容>
①写真コンテスト(28年度第2回を現在実施中)
②お互いさま運動
③終礼
④委員会時間の短縮・開催数の見直し
⑤精神科急性期病棟の16時間夜勤形態の導入(28年7月から)
⑥精神科急性期治療病に看護補助者夜勤導入(28年7月から)
⑦夜間外来対応の見直し
⑧看護部ホームページ開設

平成28年9月